2008年06月18日
素材の特性
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ほぼ毎週水曜日更新の 「デザインについて考える」シリーズ
デザインはスポーツと同じだ!をモットーに、
オリジナルでビーズアクセサリーを作ってみたいと思う方へ、部活っぽく
いろいろな切り口でトレーニングと練習をご提案しています。
のサイドバー一番上の「カテゴリー」からシリーズの過去の記事が簡単に一覧できます。
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今週も部活の日がやってきました。
今回も「素材」がテーマです。
前回は、素材について知る必要性を書きました。
素材について知ることは、
スポーツのルールを熟知するようなものとも書きました。
体感よりも、知識が締める部分が多い分野だと思います。
今日はもう少し踏み込んでみたいと思います。
素材について「知る」と一言で言ってもその範囲は多岐にわたります。
●種類
素材自体の材質
類似他素材との違い(ガラスとクリスタルガラスの違いなど。)
●名称
統一した名称がない場合も多い。
●製造方法(加工方法)
原材料をビーズにする方法
特に色づけ方法などについては、原材料の色、塗装、練りこみなど
あるので、注意が必要。
●原産地や生産国
天然素材などの場合は原産国によりビーズに違いがでる場合も多い。
同じ素材でも、国やメーカーによって異なる場合もある。
●歴史
地域独特のビーズなどは、歴史があるものも多い。
ビンテージものなどは、真偽や生産時期、場所も意味を持つ。
●取り扱い上の注意
変形、変色、強度、薬品類への耐性など、製作、使用する上での注意点
一見、作品のデザインに関係ないことでも、
「知っていて使う」のと「知らずに使う」のでは、
いずれ、どこかに差がでてくるような気がします。

たとえば、「パール」を使ったアクセサリーをつくりたいとき、
「本真珠」「淡水パール」「ガラスパール」「アクリルパール」などの選択肢
があるわけです。
どのパールを選ぶのかは、製作者のデザインの意図によります。
たくさんのビーズを使い、軽く、カジュアルな雰囲気に仕上げるのなら
アクリルパールがいいでしょうし、
本格的な品のあるジュエリーを作りたいなら本真珠や高品質の淡水パールを選ぶでしょう。
それだけでなく、使う人の事を考えたら
その後の保管方法や、お手入れの方法も考える必要性もあるかもしれません。
とてもいい色の素材だけど、きちんと管理しないと変色しやすいビーズがあるとき、
「いい色」のメリットと「管理の難しさ」というデメリットを比較してどちらを
選ぶかを製作者が、はっきりとした意図をもって選択しないといけない時もあります。
素材を知るということは、どの素材がいいかを判断するためでなく、
自分の意図するデザインにどの素材がふさわしいかを判断するためです。
この選択は素材を知り得ない限りできません。
また、一つの素材についてより多くを知ることで、その選択肢の幅が
広がっていくのではないでしょうか?
最近は「天然石」のビーズがよく使われます。
天然石については「鉱物学」という一つの学問としてのカテゴリーがあるくらい
突き詰めれば、専門的で、膨大な知識が必要になります。
石の真偽を見極めるには、プロでないとできないこともあります。
パールの品質鑑定もしかり。
ビーズを趣味として初め、天然石に魅せられて、
鉱物学を勉強し始めた人もいます。
「そこまでやるの?」
と思われるかもしれません。もちろん、鉱物学を本格的に学ぶ必要が
全員にあるとは思いませんが、
自分で、デザインし、本当に自分のモノが作り出せるようになると
必然的に「これについてもっと知りたい」と思うようになってくるのではないでしょうか?
それまでは、まずは全般的な知識を少しづつ深めていくのがよいのではないでしょうか。
そして、実際にそれらのサンプルを集めたり、見たり、手に触れたりする機会を
多く持ちましょう。
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デザインはスポーツと同じだ!をモットーに、
オリジナルでビーズアクセサリーを作ってみたいと思う方へ、部活っぽく
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今週も部活の日がやってきました。
今回も「素材」がテーマです。
前回は、素材について知る必要性を書きました。
素材について知ることは、
スポーツのルールを熟知するようなものとも書きました。
体感よりも、知識が締める部分が多い分野だと思います。
今日はもう少し踏み込んでみたいと思います。
素材について「知る」と一言で言ってもその範囲は多岐にわたります。
●種類
素材自体の材質
類似他素材との違い(ガラスとクリスタルガラスの違いなど。)
●名称
統一した名称がない場合も多い。
●製造方法(加工方法)
原材料をビーズにする方法
特に色づけ方法などについては、原材料の色、塗装、練りこみなど
あるので、注意が必要。
●原産地や生産国
天然素材などの場合は原産国によりビーズに違いがでる場合も多い。
同じ素材でも、国やメーカーによって異なる場合もある。
●歴史
地域独特のビーズなどは、歴史があるものも多い。
ビンテージものなどは、真偽や生産時期、場所も意味を持つ。
●取り扱い上の注意
変形、変色、強度、薬品類への耐性など、製作、使用する上での注意点
一見、作品のデザインに関係ないことでも、
「知っていて使う」のと「知らずに使う」のでは、
いずれ、どこかに差がでてくるような気がします。
たとえば、「パール」を使ったアクセサリーをつくりたいとき、
「本真珠」「淡水パール」「ガラスパール」「アクリルパール」などの選択肢
があるわけです。
どのパールを選ぶのかは、製作者のデザインの意図によります。
たくさんのビーズを使い、軽く、カジュアルな雰囲気に仕上げるのなら
アクリルパールがいいでしょうし、
本格的な品のあるジュエリーを作りたいなら本真珠や高品質の淡水パールを選ぶでしょう。
それだけでなく、使う人の事を考えたら
その後の保管方法や、お手入れの方法も考える必要性もあるかもしれません。
とてもいい色の素材だけど、きちんと管理しないと変色しやすいビーズがあるとき、
「いい色」のメリットと「管理の難しさ」というデメリットを比較してどちらを
選ぶかを製作者が、はっきりとした意図をもって選択しないといけない時もあります。
素材を知るということは、どの素材がいいかを判断するためでなく、
自分の意図するデザインにどの素材がふさわしいかを判断するためです。
この選択は素材を知り得ない限りできません。
また、一つの素材についてより多くを知ることで、その選択肢の幅が
広がっていくのではないでしょうか?
最近は「天然石」のビーズがよく使われます。
天然石については「鉱物学」という一つの学問としてのカテゴリーがあるくらい
突き詰めれば、専門的で、膨大な知識が必要になります。
石の真偽を見極めるには、プロでないとできないこともあります。
パールの品質鑑定もしかり。
ビーズを趣味として初め、天然石に魅せられて、
鉱物学を勉強し始めた人もいます。
「そこまでやるの?」
と思われるかもしれません。もちろん、鉱物学を本格的に学ぶ必要が
全員にあるとは思いませんが、
自分で、デザインし、本当に自分のモノが作り出せるようになると
必然的に「これについてもっと知りたい」と思うようになってくるのではないでしょうか?
それまでは、まずは全般的な知識を少しづつ深めていくのがよいのではないでしょうか。
そして、実際にそれらのサンプルを集めたり、見たり、手に触れたりする機会を
多く持ちましょう。
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2008年06月17日
めがねどめ ~海外では~
めがねどめの記事には、いつも反響があるので、
まためがねどめについて書きたいと思います。
動画を載せようとがんばってみましたが、私の手持ちの機材では
細かい部分のアップがどうしてもうまく撮れずにいます。
そこで!!
こんな動画を見つけてきました。
英語では、 めがねどめを wrapped loop というようですが、
この動画では非常によくポイントをおさえて見せています。
黒の服を着て見やすいようにしていますし、なかなかです。
最初の輪をつくる部分は、普段あまりしない方法ですが、
なかなかおもしろいです。
解説は英語ですが、
動画を見ていただければ大体はわかると思います。
いくつかポイントをあげておきます。
●使っているワイヤーはゲージ22(0.6mm太)の銅線
かなり太めです。
●丸ペンチに巻きつける時、ペンチが邪魔にならないように移動させて
綺麗な輪をつくるようにしています。
●巻きつけるときは、平ペンチで引っ張りながら巻いていますが、
これはワイヤーが太め(固め)ということもあると思います。
●巻きつける時、芯になる部分のワイヤーがまっすぐのままですね。
これは大事なポイントです。
●また、巻きつける時のワイヤーは芯に対して垂直、もしくは押さえている
丸ペンチ側に少しだけ傾いた角度で巻いています。
これで巻き部分が輪部分からはなれずに綺麗に並んで巻くことができます。
●2度目のめがねどめでは、巻きつける部分を残しています。
丸ペンチの太さをつかって、巻きつける距離を調整し、残しています。
●めがねどめ同士を接続するとき、輪の部分に丸ペンチを入れて
安定しないようなら、上からはさむ方法を説明しています。
いかがでしょうか?
少しでも参考になればと思います。
まためがねどめについて書きたいと思います。
動画を載せようとがんばってみましたが、私の手持ちの機材では
細かい部分のアップがどうしてもうまく撮れずにいます。
そこで!!
こんな動画を見つけてきました。
英語では、 めがねどめを wrapped loop というようですが、
この動画では非常によくポイントをおさえて見せています。
黒の服を着て見やすいようにしていますし、なかなかです。
最初の輪をつくる部分は、普段あまりしない方法ですが、
なかなかおもしろいです。
解説は英語ですが、
動画を見ていただければ大体はわかると思います。
いくつかポイントをあげておきます。
●使っているワイヤーはゲージ22(0.6mm太)の銅線
かなり太めです。
●丸ペンチに巻きつける時、ペンチが邪魔にならないように移動させて
綺麗な輪をつくるようにしています。
●巻きつけるときは、平ペンチで引っ張りながら巻いていますが、
これはワイヤーが太め(固め)ということもあると思います。
●巻きつける時、芯になる部分のワイヤーがまっすぐのままですね。
これは大事なポイントです。
●また、巻きつける時のワイヤーは芯に対して垂直、もしくは押さえている
丸ペンチ側に少しだけ傾いた角度で巻いています。
これで巻き部分が輪部分からはなれずに綺麗に並んで巻くことができます。
●2度目のめがねどめでは、巻きつける部分を残しています。
丸ペンチの太さをつかって、巻きつける距離を調整し、残しています。
●めがねどめ同士を接続するとき、輪の部分に丸ペンチを入れて
安定しないようなら、上からはさむ方法を説明しています。
いかがでしょうか?
少しでも参考になればと思います。
2008年06月12日
素材を知る
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ほぼ毎週水曜日更新の 「デザインについて考える」シリーズ
デザインはスポーツと同じだ!をモットーに、
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今週は深夜のデザイン部活でしたが! 朝になってしまいました。
さて、今週からは「色」「形」「素材」3つのキーワードの最後の一つ
「素材」の基礎トレです。
ここで言う素材は、基本的にはビーズそのものをつくっている材質です。
たとえば、石そっくりの塗装をしたガラスビーズの素材はあくまでもガラスビーズです。
パール塗装をしたアクリルビーズの素材はアクリルです。
見た目ではありませんからご注意を。
まず、どんな素材があるのかを知らないと始まりませんね。
私が思いつく範囲でざっとあげてみましょう。
ガラス・クリスタルガラス・キュービックジルコニア
プラスチック・アクリル・粘土
布・毛糸・フェルト・革
金属(金・銀・銅・しんちゅう)
天然素材系
天然石・ウッド・ボーン(骨)・ホーン(角)・木の実・パール・貝
きっとまだまだ他にもあります。
これらの名称を聞いて、どんな素材か頭に思い浮かびますか?
そして、実際に使用しているビーズの素材がなんであるかわかりますか?
素材に対する知識を豊富にしましょう。
ここがまず素材の第一のステップです。
素材に関しては私は、スポーツのルールを知る事に似ている点があると思います。
今までやってきた、色や形は、もちろん知識も大事ですが
それ以上に体で覚えて実践していくことが重要です。
しかし、素材に関しては、まず「知識」がないと幅が広がらないのです。
最近話題の水泳の水着ですが、
国際的なルールのたった一行の解釈で、水着メーカーに差が出たといわれています。
スポーツでは、ルールを熟知し、そのルールをうまく使って有利に試合を運ぶように
しますね。
それと同じだと思います。
まずは、本でも、インターネットでも、店舗でもかまいません。
多くのビーズに触れ、どんな素材のビーズがあるのかを勉強しましょう。
「デザイン部では教えてくれないの?」
と思った方!いけません!!
自分で本を開き、足を運び、サンプルを集めたり、
ノートをつくったり。その作業こそが大切ですよ。
「ルールを知る必要性」はお伝えしますが、
「ルールを学習」するのはみなさんです。
記事の最初でも言いましたが、最近は見た目が他の素材に
そっくりなものもたくさんあります。
十分注意して、しっかりと、素材を見極めましょう。

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今週は深夜のデザイン部活でしたが! 朝になってしまいました。
さて、今週からは「色」「形」「素材」3つのキーワードの最後の一つ
「素材」の基礎トレです。
ここで言う素材は、基本的にはビーズそのものをつくっている材質です。
たとえば、石そっくりの塗装をしたガラスビーズの素材はあくまでもガラスビーズです。
パール塗装をしたアクリルビーズの素材はアクリルです。
見た目ではありませんからご注意を。
まず、どんな素材があるのかを知らないと始まりませんね。
私が思いつく範囲でざっとあげてみましょう。
ガラス・クリスタルガラス・キュービックジルコニア
プラスチック・アクリル・粘土
布・毛糸・フェルト・革
金属(金・銀・銅・しんちゅう)
天然素材系
天然石・ウッド・ボーン(骨)・ホーン(角)・木の実・パール・貝
きっとまだまだ他にもあります。
これらの名称を聞いて、どんな素材か頭に思い浮かびますか?
そして、実際に使用しているビーズの素材がなんであるかわかりますか?
素材に対する知識を豊富にしましょう。
ここがまず素材の第一のステップです。
素材に関しては私は、スポーツのルールを知る事に似ている点があると思います。
今までやってきた、色や形は、もちろん知識も大事ですが
それ以上に体で覚えて実践していくことが重要です。
しかし、素材に関しては、まず「知識」がないと幅が広がらないのです。
最近話題の水泳の水着ですが、
国際的なルールのたった一行の解釈で、水着メーカーに差が出たといわれています。
スポーツでは、ルールを熟知し、そのルールをうまく使って有利に試合を運ぶように
しますね。
それと同じだと思います。
まずは、本でも、インターネットでも、店舗でもかまいません。
多くのビーズに触れ、どんな素材のビーズがあるのかを勉強しましょう。
「デザイン部では教えてくれないの?」
と思った方!いけません!!
自分で本を開き、足を運び、サンプルを集めたり、
ノートをつくったり。その作業こそが大切ですよ。
「ルールを知る必要性」はお伝えしますが、
「ルールを学習」するのはみなさんです。
記事の最初でも言いましたが、最近は見た目が他の素材に
そっくりなものもたくさんあります。
十分注意して、しっかりと、素材を見極めましょう。
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2008年06月10日
ちょっと嬉しいメッセージ
日曜日の新作発売後、たくさんのご注文ありがとうございました!
新作のネックレスは売り切れてしまいましたが、
またご準備しますので、今しばらくお待ちください。
今回、ご注文の時の備考欄にメッセージを書いてくださる方が
たくさんいらっしゃいました。
その中で、ブログ毎週水曜日活動の「デザイン部」
について
「基礎トレーニングやってます。」
「絵を描きました。」
などのメッセージを頂き、読んでいてくれる人がいてよかったぁ~
ととても嬉しくなりました。
これからも部活は続きますのでがんばりましょうね!!
そういえば、もう6月ですね。
今年も半分終わります。
自分の周りだけ時間が早く進んでいるんではないかと錯覚しそうです。

←新作「アグラ」のブレスレット
まだ若干数在庫あります。 画像をクリック
新作のネックレスは売り切れてしまいましたが、
またご準備しますので、今しばらくお待ちください。
今回、ご注文の時の備考欄にメッセージを書いてくださる方が
たくさんいらっしゃいました。
その中で、ブログ毎週水曜日活動の「デザイン部」
について
「基礎トレーニングやってます。」
「絵を描きました。」
などのメッセージを頂き、読んでいてくれる人がいてよかったぁ~
ととても嬉しくなりました。
これからも部活は続きますのでがんばりましょうね!!
そういえば、もう6月ですね。
今年も半分終わります。
自分の周りだけ時間が早く進んでいるんではないかと錯覚しそうです。
←新作「アグラ」のブレスレット
まだ若干数在庫あります。 画像をクリック
2008年06月08日
新作「アグラ」発売中
インドの伝統的なアクセサリーをベースに
デザインしました。
1つ1つのビーズに特小ビーズで装飾をほどこし、
それをつなげていきます。
豪華なデザインですが、
黒とブロンズという過度なきらびやかさを
押さえながらも
ゴージャス感のある配色にしました。
胸元を非常に美しくみせてくれるデザインです。
ビーズの隙間から見える肌も、大人の女性ならでは。
これからの季節ちょっと大胆に胸元が開いたファッションに
合わせてみてはいかがでしょう?
アグラとは、世界最大の大理石建築で有名な
タージマハールのあるインドの都市です。
レースのように透けて肌が見える感じが素敵です。
動きのあるフリンジも豪華さをひきたてます。
そして、めがねどめの練習にピッタリのキットに新色が追加。
スモーキーなブルーに、オレンジ、赤という
まさに夕暮れ時の海の色合い。
そんな色のビーズをワイヤーでつないでいきます。
必要量の約2倍の12mのワイヤーと
詳しい解説書が同封されていますので
たっぷり練習ができます。
ビーズを全部つなげると約70cmにもなりますので、
様々なアレンジもできます。
お買い物は早速
http://www.beans-okinawa.com今回はお知らせもあります。
丸小・丸大ビーズ対応のビーズカウンター
ご紹介後、お問い合わせなどをいただきましたので、
ご興味ある方、ご希望の方は
こちらからお問い合わせください。
コンビニ決済をご選択のお客様で、最後までお手続きが終了できていらっしゃらない方がいます。画面操作イメージの解説頁をつくりましたので参考にしてください。
メッキ塗装のビーズの色の脱落についてメールを頂きました。http://www.beans-okinawa.com/kitinfo/index.shtml#6
↑に、メッキ・上塗り塗装の素材についての注意書きを追加しました。
メルマガ発行案内6月8日 PC向けにメルマガ発行しました。
(携帯向けは送信時間にズレがあるため今回は発行のありません。)
パソコン向けメルマガバックナンバー(最新5号分)
http://backnum.combzmail.jp/?t=tt31&m=e1f7
携帯向けメルマガバックナンバー(最新5号分)
http://backnum.combzmail.jp/?t=tt31&m=0d8y
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2008年06月07日
メルマガのバックナンバー
明日 午後9時 新作発売予定です!
メルマガが届かないというお客様が時々いらっしゃいますが、
(携帯でのご登録に多いようです。)
私も自分の携帯(AUです。)でいろいろ実験してみましたが、
どうも、各種フィルターをほとんど解除しないと届かないようです。
また、携帯でパソコン用のメルマガを受信すると
文字数制限がかかる場合もあるようです。
いろいろ、複雑すぎて、なかなか私も原因を断言できないのですが、
配信と受信の確認ができるように
メルマガの最新5号までを閲覧できる頁をつくりました。
また、発行した場合は、ブログでも発行の旨ご紹介していきます。
パソコン向けメルマガバックナンバー
http://backnum.combzmail.jp/?t=tt31&m=e1f7
携帯向けメルマガバックナンバー
http://backnum.combzmail.jp/?t=tt31&m=0d8y
■ちなみに最新は
パソコン向けが昨日(6月6日)
携帯向けが今日(6月7日)
に発行しています。
それでは、明日午後9時、皆様のご来店お待ちしています。
メルマガが届かないというお客様が時々いらっしゃいますが、
(携帯でのご登録に多いようです。)
私も自分の携帯(AUです。)でいろいろ実験してみましたが、
どうも、各種フィルターをほとんど解除しないと届かないようです。
また、携帯でパソコン用のメルマガを受信すると
文字数制限がかかる場合もあるようです。
いろいろ、複雑すぎて、なかなか私も原因を断言できないのですが、
配信と受信の確認ができるように
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また、発行した場合は、ブログでも発行の旨ご紹介していきます。
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■ちなみに最新は
パソコン向けが昨日(6月6日)
携帯向けが今日(6月7日)
に発行しています。
それでは、明日午後9時、皆様のご来店お待ちしています。
2008年06月06日
ボタンを使う
まず最初に、前回の新作発売からちょっと日があいてしまいましたが、
6月8日日曜日の夜に新作発売&在庫切れ商品入荷予定です。
今回の新作は、私自信、最近の作品の中ではかなり上位にランクインの作品です。
全体的にはゴージャスなデザインですが、
色を押さえていますので、身に着けやすいかとも思います。
是非お楽しみに!
さて、読者の方からのご質問の一つをまたご紹介したいと思います。
ステキなボタンを買われたYさんからです。
Yさんより--------------------------------------(一部抜粋)
「ボタンの足台にチェーンを通すだけでも良いし、9ピンでつなげても良い
し・・・」なんて安易に考えてたのですが、そんなにうまくはいかない現実・・・(泣)。
3cm弱のボタン・足台は裏側の中央に5mm程度なので、チェーンに通すだけだと
どうしても傾く(うつむく)のです。9ピンだと足台の穴が大きくてボタンがグルグ
ル回るので裏側が見えまくりだし・・・(泣)。
「それなら足台を曲げて平面っぽくしてやろう!」とペンチでやってみたものの硬く
て無理だしお手上げ状態です。
ステキなボタンもたくさんありますよね。
平べったくて穴が貫通しているものですと、テグスで編み込んだりできますが、
足台がついているものは、おっしゃるように通すだけではくるくる回ってしまいます。
私がよくやるのはこれ!
これも過去のキットですが、先端のピンクはボタンなんです。
サービスでレシピも公開しちゃいます。
レシピはクリックして大きくしてみてください。

接着剤です。
ピンや、チェーン、バチカンなどを、ボタンに接着してしまいます。
接着してしまえば、ボタンは回りませんので使いやすくなります。
横に使う場合は、ボタンの中央でなく、少し上側に接着すると下を向きにくくなります。

ただし、←のように、
ロングネックレスなどは、通っているチェーン自体が動くので
たとえ接着しても裏を向く可能性が大きいと思います。
逆に、裏を向くことを前提に
ラフなイメージで、接着剤を使わず、皮ひもなどに結びながら通して
たくさんボタンやビーズなどをつけて、ジャラジャラ感を出して
裏を向くのもデザインの一つと考える方法もあります。
他には、シャワー台に、他のビーズやボタンなどと一緒にテグスやワイヤーなどで
留めつけて、そのシャワー台を使う方法。
テグスでボタンを編みくるむ方法。
ワイヤーで足台を絡めて固定し、使用する方法。
革やフェルト、布などに縫い付けて使用する方法。
などなど、きっと他にもいろいろな方法があると思います。
ステキなボタンはたくさんあるので、是非積極的に取り入れてみてはいかがでしょう?
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6月8日日曜日の夜に新作発売&在庫切れ商品入荷予定です。
今回の新作は、私自信、最近の作品の中ではかなり上位にランクインの作品です。
全体的にはゴージャスなデザインですが、
色を押さえていますので、身に着けやすいかとも思います。
是非お楽しみに!
さて、読者の方からのご質問の一つをまたご紹介したいと思います。
ステキなボタンを買われたYさんからです。
Yさんより--------------------------------------(一部抜粋)
「ボタンの足台にチェーンを通すだけでも良いし、9ピンでつなげても良い
し・・・」なんて安易に考えてたのですが、そんなにうまくはいかない現実・・・(泣)。
3cm弱のボタン・足台は裏側の中央に5mm程度なので、チェーンに通すだけだと
どうしても傾く(うつむく)のです。9ピンだと足台の穴が大きくてボタンがグルグ
ル回るので裏側が見えまくりだし・・・(泣)。
「それなら足台を曲げて平面っぽくしてやろう!」とペンチでやってみたものの硬く
て無理だしお手上げ状態です。
ステキなボタンもたくさんありますよね。
平べったくて穴が貫通しているものですと、テグスで編み込んだりできますが、
足台がついているものは、おっしゃるように通すだけではくるくる回ってしまいます。
私がよくやるのはこれ!
これも過去のキットですが、先端のピンクはボタンなんです。
サービスでレシピも公開しちゃいます。
レシピはクリックして大きくしてみてください。
接着剤です。
ピンや、チェーン、バチカンなどを、ボタンに接着してしまいます。
接着してしまえば、ボタンは回りませんので使いやすくなります。
横に使う場合は、ボタンの中央でなく、少し上側に接着すると下を向きにくくなります。

ただし、←のように、ロングネックレスなどは、通っているチェーン自体が動くので
たとえ接着しても裏を向く可能性が大きいと思います。
逆に、裏を向くことを前提に
ラフなイメージで、接着剤を使わず、皮ひもなどに結びながら通して
たくさんボタンやビーズなどをつけて、ジャラジャラ感を出して
裏を向くのもデザインの一つと考える方法もあります。
他には、シャワー台に、他のビーズやボタンなどと一緒にテグスやワイヤーなどで
留めつけて、そのシャワー台を使う方法。
テグスでボタンを編みくるむ方法。
ワイヤーで足台を絡めて固定し、使用する方法。
革やフェルト、布などに縫い付けて使用する方法。
などなど、きっと他にもいろいろな方法があると思います。
ステキなボタンはたくさんあるので、是非積極的に取り入れてみてはいかがでしょう?
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2008年06月05日
形とビーズの関係(まとめ)
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さて、1日遅れの部活DAYです。
地道なトレーニングが続いていますが、トレーニングに終わりはありません。
生涯ずーっとトレーニングは続きます。
ですから、日常生活に取り入れ、楽しみながらやることが大切です。
トレーニング方法もマンネリでなく、自分流のトレーニング方法を考えていきましょう。
有名なボクシングのK田ファミリーの棒の先につけたグローブを交わしたり
投げられるボールを避けたりするトレーニングだって
そう、あの巨人の星の 「大リーグボール養成ギブス」 だって!!
オリジナルのトレーニングです!!
すいません、ちょっとアツくなってしまいそうなんで話をもどします。
えっと、今日は、形についてのまとめですね。
アクセサリー全体の形を、線、面、立体に分けて「形」の全体的な
デザインを考えてきました。
これは、まずは全体の形を大きくとらえて、バランスとデザインの意図を
はっきりさせて、そこからディテールに入るための練習と
そしてその形をビーズワークで再現する方法を常に研究するということした。
今日はまとめとして、簡単に一連の流れをおさらいしてみましょう。
-------------------------------------------------------------------------
1:テーマを決める。
まずは、自分自身が「いいなぁ」と思う形からテーマを決めましょう。
梅雨時ということで、テーマを「雨」「水滴」にしてみました。
写真はフリー写真を提供しているブログよりおかりしました
http://mottette.blog81.fc2.com/
形にフォーカスすると、表面張力でプルンとなっているところや、
いくつもの水滴が落ちるところなどが魅力的ですね。

2:形をデザインする。
水滴をイメージして、線、面、立体を意識しながらデフォルメデザインをしてみましょう。
水滴といえば涙型。もしくは小さい丸を無数につけるなどのアイデアがうかびます。
いくつか描いてみます。

グラデーションがかかっている部分は厚みのある立体を考えています。
この中から、自分で一番よいと思う下の段の一番右を選びました。
3:形をどのようにビーズで再現するか考える
線の部分にはチェーン。
小さいしずく型の部分にはしずく型のビーズを。
そして、メインの中央大きなしずくを更に分解して、ビーズをスカシに留めつける方法で、
面のしずく型をつくることにします。

このように、大体の組み立てをまずは決め、そこから実際に製作をしながら調整していきます。
-------------------------------------------------------------------------
ここでやっているのは あくまでも「形」のトレーニングです。
実際には、色そして素材などの組み合わせにより、変わってくるところもあるはずです。
しかし、いずれの場合でも、全体の形を見渡すことが常に必要になります。
ビーズの種類や、素材、細かいところの技法はもちろん大切ですが、
「木を見て森を見ず」状態になってしまっていることもあります。
せっかく綺麗な形のビーズを使ったり
いい素材のビーズを使っているのに、全体のバランスが悪いがために
その良さがまったく目立たない場合です。
常に森全体を見渡しながら、木を美しく生かしていく。
これも、言うほど簡単なことではありません。トレーニングが必要なのです。
基礎トレも後半戦に入ります。
そろそろ、最初の頃にやった、「いいものを見つける」トレーニングや
「色を体感する」トレーニングを忘れてくるころですね。
ここでご紹介しているのは、ほんの一例で、ヒントやきっかけにしかすぎませんが
なるほど!と思っても、読んだだけでは、一瞬の「なるほど」しか身につききません。
サッカーだって、テニスだって、野球だって、
本を読んだだけで、体を動かさないとなぁーんにも上達しないのと同じです。
さっそく、手を動かしてみましょう!
ほぼ毎週水曜日更新の 「デザインについて考える」シリーズ
デザインはスポーツと同じだ!をモットーに、
オリジナルでビーズアクセサリーを作ってみたいと思う方へ、部活っぽく
いろいろな切り口でトレーニングと練習をご提案しています。
のサイドバー一番上の「カテゴリー」からシリーズの過去の記事が簡単に一覧できます。---------------------------------------------------------------------------------------
さて、1日遅れの部活DAYです。
地道なトレーニングが続いていますが、トレーニングに終わりはありません。
生涯ずーっとトレーニングは続きます。
ですから、日常生活に取り入れ、楽しみながらやることが大切です。
トレーニング方法もマンネリでなく、自分流のトレーニング方法を考えていきましょう。
有名なボクシングのK田ファミリーの棒の先につけたグローブを交わしたり
投げられるボールを避けたりするトレーニングだって
そう、あの巨人の星の 「大リーグボール養成ギブス」 だって!!
オリジナルのトレーニングです!!
すいません、ちょっとアツくなってしまいそうなんで話をもどします。
えっと、今日は、形についてのまとめですね。
アクセサリー全体の形を、線、面、立体に分けて「形」の全体的な
デザインを考えてきました。
これは、まずは全体の形を大きくとらえて、バランスとデザインの意図を
はっきりさせて、そこからディテールに入るための練習と
そしてその形をビーズワークで再現する方法を常に研究するということした。
今日はまとめとして、簡単に一連の流れをおさらいしてみましょう。
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1:テーマを決める。
まずは、自分自身が「いいなぁ」と思う形からテーマを決めましょう。
梅雨時ということで、テーマを「雨」「水滴」にしてみました。
写真はフリー写真を提供しているブログよりおかりしました
http://mottette.blog81.fc2.com/
形にフォーカスすると、表面張力でプルンとなっているところや、
いくつもの水滴が落ちるところなどが魅力的ですね。
2:形をデザインする。
水滴をイメージして、線、面、立体を意識しながらデフォルメデザインをしてみましょう。
水滴といえば涙型。もしくは小さい丸を無数につけるなどのアイデアがうかびます。
いくつか描いてみます。

グラデーションがかかっている部分は厚みのある立体を考えています。
この中から、自分で一番よいと思う下の段の一番右を選びました。
3:形をどのようにビーズで再現するか考える
線の部分にはチェーン。
小さいしずく型の部分にはしずく型のビーズを。
そして、メインの中央大きなしずくを更に分解して、ビーズをスカシに留めつける方法で、
面のしずく型をつくることにします。

このように、大体の組み立てをまずは決め、そこから実際に製作をしながら調整していきます。
-------------------------------------------------------------------------
ここでやっているのは あくまでも「形」のトレーニングです。
実際には、色そして素材などの組み合わせにより、変わってくるところもあるはずです。
しかし、いずれの場合でも、全体の形を見渡すことが常に必要になります。
ビーズの種類や、素材、細かいところの技法はもちろん大切ですが、
「木を見て森を見ず」状態になってしまっていることもあります。
せっかく綺麗な形のビーズを使ったり
いい素材のビーズを使っているのに、全体のバランスが悪いがために
その良さがまったく目立たない場合です。
常に森全体を見渡しながら、木を美しく生かしていく。
これも、言うほど簡単なことではありません。トレーニングが必要なのです。
基礎トレも後半戦に入ります。
そろそろ、最初の頃にやった、「いいものを見つける」トレーニングや
「色を体感する」トレーニングを忘れてくるころですね。
ここでご紹介しているのは、ほんの一例で、ヒントやきっかけにしかすぎませんが
なるほど!と思っても、読んだだけでは、一瞬の「なるほど」しか身につききません。
サッカーだって、テニスだって、野球だって、
本を読んだだけで、体を動かさないとなぁーんにも上達しないのと同じです。
さっそく、手を動かしてみましょう!
2008年06月04日
みなさんのご質問から
水曜日はデザイン部の部活デーですが、
読者の方からいただいた 質問について今日は考えてみたいとおもいます。
部活は明日に延期です。
まず最初のご質問
Hさんより------------------------------------------
教えていただきたいことがありまして、メールをしました。
天然の宝貝が沢山あります。その貝を使ってアクセサリーを作りたいのですが、
貝に穴を開けるには、どうしたらいいでしょうか?
普通のドリルで、開けられるのでしょうか?
テグスが通るぐらいの穴を開けて、ビーズも使いながら、夏に向けての作品を作って見たいと考えています。
お忙しいとは、思いますが、よろしくお願いします。
実は私も昔、沖縄の海で貝殻を拾って加工していました。
貝殻はめっちゃ固いです!!
手動で開けようというのは、かなり大変なので、
「ルーター」という道具を使うのがいいと思います。
お値段もいろいろありますが、高速回転するものがお勧めです。
刃はいろいろありますが、穴あけ用の刃と、研磨用があるといいと思います。
貝殻の穴は結構鋭いエッジになっている時があり
テグスだと切れる可能性もあります。
穴の周りを研磨できれば少しは軽減されると思います。
ルーター、刃はホームセンターで入手できると思いますので
工具担当の方と相談してみてください。
あとは、貝殻は形が不規則で小さいので、手で持ってルーターを使うと
危険なときがあります。
私は万力で貝殻を固定してからルーターで開けていました。
ただし、ルーターを使っても、時間はかかります。
その上、上手に開かないものや割れてしまう時もあります。
たくさん穴あけをするのは大変ですが、少量でしたら、
ルーター作戦を使ってみてはいかがでしょう?
Yさんより(一部抜粋)------------------------------------------
縦長のビワパール(白とピンク)をネットで衝動買いしてしまったのですが、
届いた商品を見たら穴が『ビーズの中央で横穴』になっていたのです。
ビーズの大きさが 縦20ミリ×横7ミリ と結構大きいので、普通につなげてネックレスにしてみたら、
まるで「歯」みたいになってしまうのです。
できたら『縦長』の状態にして使いたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
そして、先生ならどのようにアレンジして使われるのか教えて下さい。
縦長のパールは横に穴が開いていることが多いですね。
しかも真ん中なんですね。
私がぱっと思いつく方法としては、ワイヤーを使って上部に輪をつけてしまう方法が一つあります。
こちらは以前のキットですが、
シェルの3~4cmくらいの大きなものをつかっています。
穴は横にやや上部にあいていますが、
ワイヤーでめがねどめしています。
縦2cmのパールで、真ん中でしたら、半分で1cm程度ですから
めがね止めは十分に可能かと思います。

もう一つの方法はそのまま横の状態で使用します。
ただ並べてしまうと、「歯」のようになってしまうということですから、
他のビーズと組みあわせてみましょう。
こちらも過去のキットですが、びわパールを使っています。

ポイントとしては、1連にせずに、何連かにして
ワサワサ感を出すことではないでしょうか?
デザイン部の「形」でも取り上げていますが、
この場合、ビーズ一つを短い線と考えると1連だけでは
線が強調され、デザイン的にまとめるのが難しくなります。
間に丸を入れたり、さらにそれらを組み合わせて
全体を密集させることで、面に近いデザインとなり、まとまりがでてきます。
色も工夫すれば、素材感も引き立ちます。

間に入れるビーズは、パールの色を引き立てるような色を選びましょう。
さて、少しでもみなさんの参考になればと思います。
今日の相談室はこのあたりで…
明日は部活がありますので、みなさんのご参加お待ちしています。
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読者の方からいただいた 質問について今日は考えてみたいとおもいます。
部活は明日に延期です。
まず最初のご質問
Hさんより------------------------------------------
教えていただきたいことがありまして、メールをしました。
天然の宝貝が沢山あります。その貝を使ってアクセサリーを作りたいのですが、
貝に穴を開けるには、どうしたらいいでしょうか?
普通のドリルで、開けられるのでしょうか?
テグスが通るぐらいの穴を開けて、ビーズも使いながら、夏に向けての作品を作って見たいと考えています。
お忙しいとは、思いますが、よろしくお願いします。
実は私も昔、沖縄の海で貝殻を拾って加工していました。
貝殻はめっちゃ固いです!!
手動で開けようというのは、かなり大変なので、
「ルーター」という道具を使うのがいいと思います。
お値段もいろいろありますが、高速回転するものがお勧めです。
刃はいろいろありますが、穴あけ用の刃と、研磨用があるといいと思います。
貝殻の穴は結構鋭いエッジになっている時があり
テグスだと切れる可能性もあります。
穴の周りを研磨できれば少しは軽減されると思います。
ルーター、刃はホームセンターで入手できると思いますので
工具担当の方と相談してみてください。
あとは、貝殻は形が不規則で小さいので、手で持ってルーターを使うと
危険なときがあります。
私は万力で貝殻を固定してからルーターで開けていました。
ただし、ルーターを使っても、時間はかかります。
その上、上手に開かないものや割れてしまう時もあります。
たくさん穴あけをするのは大変ですが、少量でしたら、
ルーター作戦を使ってみてはいかがでしょう?
Yさんより(一部抜粋)------------------------------------------
縦長のビワパール(白とピンク)をネットで衝動買いしてしまったのですが、
届いた商品を見たら穴が『ビーズの中央で横穴』になっていたのです。
ビーズの大きさが 縦20ミリ×横7ミリ と結構大きいので、普通につなげてネックレスにしてみたら、
まるで「歯」みたいになってしまうのです。
できたら『縦長』の状態にして使いたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
そして、先生ならどのようにアレンジして使われるのか教えて下さい。
縦長のパールは横に穴が開いていることが多いですね。
しかも真ん中なんですね。
私がぱっと思いつく方法としては、ワイヤーを使って上部に輪をつけてしまう方法が一つあります。
こちらは以前のキットですが、
シェルの3~4cmくらいの大きなものをつかっています。
穴は横にやや上部にあいていますが、
ワイヤーでめがねどめしています。
縦2cmのパールで、真ん中でしたら、半分で1cm程度ですから
めがね止めは十分に可能かと思います。

もう一つの方法はそのまま横の状態で使用します。
ただ並べてしまうと、「歯」のようになってしまうということですから、
他のビーズと組みあわせてみましょう。
こちらも過去のキットですが、びわパールを使っています。
ポイントとしては、1連にせずに、何連かにして
ワサワサ感を出すことではないでしょうか?
デザイン部の「形」でも取り上げていますが、
この場合、ビーズ一つを短い線と考えると1連だけでは
線が強調され、デザイン的にまとめるのが難しくなります。
間に丸を入れたり、さらにそれらを組み合わせて
全体を密集させることで、面に近いデザインとなり、まとまりがでてきます。
色も工夫すれば、素材感も引き立ちます。

間に入れるビーズは、パールの色を引き立てるような色を選びましょう。
さて、少しでもみなさんの参考になればと思います。
今日の相談室はこのあたりで…
明日は部活がありますので、みなさんのご参加お待ちしています。
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2008年06月03日
悩み相談室
ビーズに関する悩みや質問いくつかお寄せいただきました。
せっかくですので、ブログでご紹介したいと思いますので
少々ちょっとお待ちください。
また、めがね止めに関しても、コメントやメール頂いています。
めがね止めに悩む方が結構いらっしゃるのかもしれませんね。
近いうちにめがね止め攻略の記事も第2弾で書きたいと思います。
ちなみに
めがねどめに関する過去記事は
http://beans.ti-da.net/e1667943.html
http://beans.ti-da.net/e2143458.html
にありますので参考にしてください。
ということで、週末の新作発売にむけて今日もがんばります。
せっかくですので、ブログでご紹介したいと思いますので
少々ちょっとお待ちください。
また、めがね止めに関しても、コメントやメール頂いています。
めがね止めに悩む方が結構いらっしゃるのかもしれませんね。
近いうちにめがね止め攻略の記事も第2弾で書きたいと思います。
ちなみに
めがねどめに関する過去記事は
http://beans.ti-da.net/e1667943.html
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ということで、週末の新作発売にむけて今日もがんばります。




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