2007年04月06日

コスチュームジュエリー

コスチュームジュエリーって聞いたことがある方、多いと思います。

先日「別冊太陽」という雑誌がコスチュームジュエリーを取り上げていました。

↓アマゾンではまた画像がなかったのでリンクだけ貼っておきます。
コスチュームジュエリー―COSTUME JEWELRY 1920s-1970s

アクセサリーの用語の定義は、英語と日本では少し異なっていて、英語では原則的に、貴金属や宝石をつかった「Fine Jewelery」、と対をなすもので、素材に限定がないものを「Costume Jewelry」と呼ばれるようです。

日本では、一般的にジュエリーとアクセサリーの境界線もやや曖昧に使われるときもあるので、コスチュームジュエリーと言われても、漠然としたイメージしかない方も多いかもしれませんね。

元々は、舞台衣装などで、イミテーションのアクセサリーとして作られたものだとも言われますが、その後、本物の代用品でなく、より自由な発想のアクセサリーということで、ココシャネルなどが中心となって発展しました。

ビーズ類などもたくさん使われていますので、ビーズ制作の参考になるものもたくさんあります。

1900年代前半につくられたものは、アンティークとしても人気が高いです。

↓の本は、コレクターのための本で、年代や価格などについて解説しています。
洋書で、写真もいまひとつ綺麗ではないのですが、いろいろな作家のコスチュームジュエリーが年代別に見ることができます。


Costume Jewelry: A Practical Handbook & Value Guide



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