2007年01月26日
テグスが通しにくい!
今日は、豆知識第2弾行きます!
←のリングなどもそうですが、一度編んだところにもう一度テグスを通さないといけないとき、なかなか通らなくてイライラすることありますよね。
3つ並んで通っているビーズのうち、1個だけにテグスをもう一度通す。なんていうときも、隣のビーズまでテグスが通っちゃって、1個だけがどうしても通らない。なんてこともしばしば。
そんな時はこんな方法を試してみてください。
テグスの先3cmほどを爪でかるくしごいて、釣り針状に少しカーブをつけておく。
まっすぐなままより、釣り針のようにU字に癖をつけておくと、糸先が出やすい場合があります。

対象のビーズを押し出す。
テグスを通すビーズだけを、指先やつめなどを使って、上に押し出しましょう。すると、すでに通っているテグスが穴の下側により、穴の上部が見えるはずです。
通すテグスを見えた穴の上側を通すように意識して通してみましょう。

対象のビーズの前後を折る。
前後を軽く折るようにすると、対象のビーズだけが飛び出しますので、穴にテグスが通しやすくなります。
前記の押し出しも同時に行うとよりとおしやすくなるでしょう。ただし、あくまでも折ったり、押し出したりするのは必要最小限にとどめる事は言うまでもありません。
ビーズ教室で、私がよく言っていたのは、ビーズにテグスを通すときは
「出口をつくってあげないとテグスは通らない。」
ということです、何とか、テグスを入れようとするのですが、同時にきちんど出口の部分もスペースを作っておかないとテグスは出てきてくれません。
通らない時のイライラはよくわかります。特効薬はありませんが、編みをゆるめることなく、テグスを2度3度と通せるようにいろいろと試してみてください。

←のリングなどもそうですが、一度編んだところにもう一度テグスを通さないといけないとき、なかなか通らなくてイライラすることありますよね。3つ並んで通っているビーズのうち、1個だけにテグスをもう一度通す。なんていうときも、隣のビーズまでテグスが通っちゃって、1個だけがどうしても通らない。なんてこともしばしば。
そんな時はこんな方法を試してみてください。
テグスの先3cmほどを爪でかるくしごいて、釣り針状に少しカーブをつけておく。まっすぐなままより、釣り針のようにU字に癖をつけておくと、糸先が出やすい場合があります。

対象のビーズを押し出す。テグスを通すビーズだけを、指先やつめなどを使って、上に押し出しましょう。すると、すでに通っているテグスが穴の下側により、穴の上部が見えるはずです。
通すテグスを見えた穴の上側を通すように意識して通してみましょう。

対象のビーズの前後を折る。前後を軽く折るようにすると、対象のビーズだけが飛び出しますので、穴にテグスが通しやすくなります。
前記の押し出しも同時に行うとよりとおしやすくなるでしょう。ただし、あくまでも折ったり、押し出したりするのは必要最小限にとどめる事は言うまでもありません。
ビーズ教室で、私がよく言っていたのは、ビーズにテグスを通すときは
「出口をつくってあげないとテグスは通らない。」
ということです、何とか、テグスを入れようとするのですが、同時にきちんど出口の部分もスペースを作っておかないとテグスは出てきてくれません。
通らない時のイライラはよくわかります。特効薬はありませんが、編みをゆるめることなく、テグスを2度3度と通せるようにいろいろと試してみてください。

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