2008年05月30日
めがねどめ同士のつなぎ合わせ
ブログ読者の方からリクエストのあっためがねどめ同士のつなぎ合わせ方法
の解説です。
その前に、普通のめがねどめについては
http://beans.ti-da.net/e1667943.html
の記事で紹介していますので、まずはこちらをご覧ください。
それでは・・・
まずは、めがね止め同士のつなぎ合わせは、ビーズを並べる順番に行った方がわかりやすいので
ビーズをつなぐ順に並べておきましょう。
最初の1個は普通に上下ともめがねどめをします。

そして、このビーズはちょっと置いておきます。
次にワイヤーを扱いやすい長さ(30cmくらい)にカットしたら、
ワイヤーの端を通常のめがねどめと同じように、丸ペンチに4分の3周巻きつけます。

図では端を3~4cm残しています。
この部分はあとで、捨ててしまう部分になりますので短い方がいいのですが、
慣れないうちは、この部分が短いと次の作業が難しく感じると思います。
最初は、多少無駄がでても、5cm~10cmほど残して作業をし、慣れてきたら短くしていきましょう。
ペンチに巻いたところの画像はこんな感じです。

ここで一度ペンチをはずします。
できた輪の部分に、一番最初につくっためがね止めを滑り込ませていきます。

画像ではこんな感じです。

一番のポイントはこの次になります。
再びペンチを使いますが、このとき、2つの方法があります。
1つは、輪の部分に、もう一度丸ペンチを差し込んで、その後ワイヤーを巻く方法です。
右側はちょっとわかりにくいかもしれませんが、ペンチを輪に戻した状態の画像です。

もう1つの方法は、ワイヤーがクロスしている部分をペンチで上からはさむ方法です。

このときは、下図の左のようにクロスしているギリギリ際をはさみます。
下図右のように隙間があいていると輪の形がくずれてしまいます。

どちらでも、やりやすい方法で構わないのですが、
私は最近は、クロスしている部分をペンチではさむ方法をつかいます。
このとき、面倒ですが、丸ペンチでなく、先の細い平ペンチがあれば、それで押さえるとさらに
しっかりと押さえられますので、その後の巻く作業がしやすいと思います。
いずれかの方法でペンチでつかんだら、
最初に残しておいた、短い方のワイヤーをもう一方のワイヤーに巻きつけ、カットします。
長いワイヤーに次のビーズを通したら、
通常のめがね止めの方法で、最後は閉じてしまいます。

これは置いておいて、
残ったワイヤーで、同じ作業を繰り返していきます。

作業がある程度進んだら、輪の向きを整え、カットしたワイヤーの端が突き出ているところは
きちんと平ペンチで倒して、肌にあたらないようにします。
綺麗につくるコツは、
ペンチを輪にもどす、もしくはペンチで輪をはさむときに、輪の形をくずさないように注意する点です。
あとは、
http://beans.ti-da.net/e1667943.html
で紹介した、めがねどめのコツと基本は同じです。
何度か練習すれば、必ず上手になりますので、楽しみながら練習してくださいね。
さて、ここまで読んでいただいた読者のみなさんへ
次の新作発売時に、この めがね止め同士の接続の練習にピッタリのキットを発売します。
現在売り切れ中の
「春色のネックレス」もこの練習にピッタリですが、
このタイプのキットの第2弾です。
お楽しみに!
その他にも、取り上げて欲しい題材があれば、どしどしメール、コメント等でお寄せください。
できる範囲で、どんどん ご紹介していきます。
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の解説です。
その前に、普通のめがねどめについては
http://beans.ti-da.net/e1667943.html
の記事で紹介していますので、まずはこちらをご覧ください。
それでは・・・
まずは、めがね止め同士のつなぎ合わせは、ビーズを並べる順番に行った方がわかりやすいので
ビーズをつなぐ順に並べておきましょう。
最初の1個は普通に上下ともめがねどめをします。

そして、このビーズはちょっと置いておきます。
次にワイヤーを扱いやすい長さ(30cmくらい)にカットしたら、
ワイヤーの端を通常のめがねどめと同じように、丸ペンチに4分の3周巻きつけます。

図では端を3~4cm残しています。
この部分はあとで、捨ててしまう部分になりますので短い方がいいのですが、
慣れないうちは、この部分が短いと次の作業が難しく感じると思います。
最初は、多少無駄がでても、5cm~10cmほど残して作業をし、慣れてきたら短くしていきましょう。
ペンチに巻いたところの画像はこんな感じです。
ここで一度ペンチをはずします。
できた輪の部分に、一番最初につくっためがね止めを滑り込ませていきます。

画像ではこんな感じです。
一番のポイントはこの次になります。
再びペンチを使いますが、このとき、2つの方法があります。
1つは、輪の部分に、もう一度丸ペンチを差し込んで、その後ワイヤーを巻く方法です。
右側はちょっとわかりにくいかもしれませんが、ペンチを輪に戻した状態の画像です。
もう1つの方法は、ワイヤーがクロスしている部分をペンチで上からはさむ方法です。
このときは、下図の左のようにクロスしているギリギリ際をはさみます。
下図右のように隙間があいていると輪の形がくずれてしまいます。

どちらでも、やりやすい方法で構わないのですが、
私は最近は、クロスしている部分をペンチではさむ方法をつかいます。
このとき、面倒ですが、丸ペンチでなく、先の細い平ペンチがあれば、それで押さえるとさらに
しっかりと押さえられますので、その後の巻く作業がしやすいと思います。
いずれかの方法でペンチでつかんだら、
最初に残しておいた、短い方のワイヤーをもう一方のワイヤーに巻きつけ、カットします。
長いワイヤーに次のビーズを通したら、
通常のめがね止めの方法で、最後は閉じてしまいます。

これは置いておいて、
残ったワイヤーで、同じ作業を繰り返していきます。

作業がある程度進んだら、輪の向きを整え、カットしたワイヤーの端が突き出ているところは
きちんと平ペンチで倒して、肌にあたらないようにします。
綺麗につくるコツは、
ペンチを輪にもどす、もしくはペンチで輪をはさむときに、輪の形をくずさないように注意する点です。
あとは、
http://beans.ti-da.net/e1667943.html
で紹介した、めがねどめのコツと基本は同じです。
何度か練習すれば、必ず上手になりますので、楽しみながら練習してくださいね。
さて、ここまで読んでいただいた読者のみなさんへ
次の新作発売時に、この めがね止め同士の接続の練習にピッタリのキットを発売します。
現在売り切れ中の
「春色のネックレス」もこの練習にピッタリですが、
このタイプのキットの第2弾です。
お楽しみに!
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