2008年05月15日

形とビーズの関係(線)


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ほぼ毎週水曜日更新の 「デザインについて考える」シリーズ

デザインはスポーツと同じだ!をモットーに、
オリジナルでビーズアクセサリーを作ってみたいと思う方へ、部活っぽく
いろいろな切り口でトレーニングと練習をご提案しています。

左のサイドバー一番上の「カテゴリー」からシリーズの過去の記事が簡単に一覧できます。
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今週末にひかえたセールの準備で昨日が水曜日であることを
完全に忘れておりました・・・。

1日遅れで「デザイン部」開催です。

さて、今は「形について」いろいろトレーニングしていますが、
アクセサリーに絞っていますので、色よりは、トレーニング範囲がやや限定されていますので
やりやすいかと思います。

前回は、いろいろなアクセサリーを「線」「面」「立体」で表現するというトレーニングでした。

今日はまず、「線」について考えてみましょう。

ビーズアクセサリーで「線」を表現するときにどんな手法があるでしょうか?
過去のビーンズのキットアクセサリーで見てみましょう。

●チェーンを利用する場合
●ビーズをつづけて通す場合
●9ピンでビーズをつなげてる場合
●チェーンとビーズを組み合わせる場合。


 

 


などが代表的です。
チェーンでも、細さやデザイン。 ビーズにしても、ビーズのサイズや形状(たとえば丸小だけをつなげる場合と、竹ビーズをつなげる場合では雰囲気が異なります。)別にどんな「線」ができるのかを自分の中でストックしておきます。

この段階では色は考えません。

たとえば、黒だけでいろいろなラインを集めてストックしておく。
そして、デフォルメしたデザイン画におとしこんで、どんな「線」が一番いいのかを選んでいきます。
ですから、ストックが多いほど、デザインに幅がでてきます。


ここで一つ考えてほしいのは、
下の2つの絵は、線と考えるのか、面(立体)の連続なのかということです。
実は、これには正解はありません。

これは、デザインをする人の意図によると思います。
「線」として表現したいのか、「面」もしくは「立体」の繋がりを表現したいのか?



ここが少し難しいところかもしれませんね。
しかし、ストックとしてためておく分にはとにかく多くの線の作り方を勉強しましょう。

「線」はもっともわかりやすい形ですので、いろいろな線を集めてみましょう。
次回は、「面」そして「立体」の形について考えていきます。

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