2008年04月02日

絵の具で遊ぶ(1)

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ほぼ毎週水曜日更新の 「デザインについて考える」シリーズ

オリジナルでビーズアクセサリーを作ってみたいと思う方へ、いろいろな切り口での
アプローチをご提案しています。

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沖縄尚学がベスト4進出!!やった~!
明日の午後の準決勝時は街から人通りが消えることでしょう。

さて、水曜日のデザインシリーズ。

今日は絵を描こうの続きです。

小学校の時に覚えがある方も多いと思いますが、絵の具を使ってみましょう!
今回は、

■絵の具になれる。

ことをメインとして、

絵の具は「色を混ぜる!」という作業を通じて
色を感じる 基礎トレをしてみましょう。

ここでお勧めしたいのが「3原色絵の具」
画材店などで、300円程度で手に入ります。

基本的にはこの3色で、ほとんどの色がつくれることができます。



色を混ぜていくことで、目で見ている色が実は
様々な色の組み合わせでできていることを実感できます。



あとは、100円均一で買った、パレットと、筆。そして筆洗いの水。
かまえずに、気軽に挑戦してみましょう!

まずは、色のそのまま画用紙に塗ってみます。



これが3原色。

次に2色を同じくらいの分量づつ混ぜてそれを塗ってみましょう。



赤+青=紫  青+黄色=緑 黄色+赤=オレンジ

それぞれを混ぜた色と色の間に塗ります。

次に、さっき作った色にちょっと原色を増やして混ぜます。



紫+青=青紫 紫+赤=赤紫
というように、塗ってみましょう。
こんなグラデーションができてきます。

さらに、原色の分量を変えていくと、きれいなグラデーションの円ができます。

とても鮮やかな色たちですね。



たとえば青を中心に考えると近くにある色は、家族のような仲間たちです。
反対側にあるのは、対照的な色です。

仲間とは無難にまとまりますが、反対の色とは、
上手につきあえば、とても強力な効果がでたり、失敗すると喧嘩になったりします。

しかし、実際に身の回りにあるもので、
こんなに鮮やかな色はあまりありませんね。

次回は、この鮮やかな色に黒や白を加えて、もっと色の幅を増やしていきましょう。


せっかくパレットに出した絵の具ですから、
いろいろ混ぜてちょっと遊んでみましょう。

この3色だけでりんご描いてみました。
やっぱり、絵を描くって楽しいです!




※きちんとした「色彩学」には、違う呼び方や、もっと細かい知識が出てきますが、
ここでは、まずは色に親しみ、感覚を感じることを目的としていますので
複雑な知識や、名称はつかいません。あくまでも、色を楽しみの一つの方法
として考えていただければ幸いです。



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Posted by Yamada at 19:02Comments(0)TrackBack(0)色を体感する